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おい!赤目のアン!
なにが「なるはや」だ!老人をもっと労われ!こき使ってんじゃねえぞ!でも、それだけ査定結果が気になってるんだな!
査定結果は...悪くはない!
読みやすいように文字数を整えようとしたり、節ごとに区切ったりして見やすくしているのはポイント高いぞ!
パーツパーツのニュアンスもよく出来ていて、独特な世界観がうまく演出できていると思うぞ!
ただ、各節ごとの最後の文がそれぞれ肝になるところだと思うのだが、締めの文面が今ひとつだ!前3行との関連性が分かりづらいから唐突な印象を与えてしまっている!と言っても、各4行目と次節の関連は上手く持たせてあるから、前3行を調整する形で理由を入れてやれば自然な流れになると思うぞ!難しいがな!
特に最後の「ジジイ」の出現は唐突過ぎるぞ!ギャグ要素ということなら100点だがな!でもその場合でもタイトルを付けて、それとなくジジイオチと関連を持たせないといかんぞ!
あと、欲を言えば詩にリズムを持たせろ!俳句や短歌ではないからリズムはいらないと思うかもしれんが、こういう不思議な世界観を持つ詩を書くならリズムを持たせた方が絶対いいぞ!
長々と説教をこいたが、赤目の課題は2つ!赤目独自の文法とリズムを見つけることだ!銀杏には強烈なワードセンスがあるように、赤目には赤目の個性を深めて、それをボキにぶつけに来い!