アンケート結果
2016年5月に実施したアンケートです。約500件の回答を頂きました。(明らかな複数投稿は除外しています)
結果の一部をピックアップして掲載します。
自由記述欄に記載頂いた内容については、
こちらで回答を掲載しています。
実施したアンケート
性別
男性
女性
GoogleAnalyticsによる解析では、このサイトの性別比率は男性84.3%、女性15.7%ですので、今回は女性のほうからやや多く回答頂いたようです。
男性の年齢分布
18~20代
30代
40代
50代以上
女性の年齢分布
18~20代
30代
40代
50代以上
男女で年齢分布の傾向が大きく違います。
GoogleAnalyticsの解析では、年齢の刻みが18~24、25~34、35~44という感じなので同じように比較はできませんが、参考に記載しますと、
男性の18~34歳の比率が46.4%、女性の18~34歳の比率が60.9%となっており、やはり女性のユーザ層のほうが若い傾向にあります。
したがって今回のアンケート結果はある程度実態を反映していると思いますが、女性がやや若く偏っています。
ここからは男女別を中心ににアンケート結果を見ていきます。
利用目的(男性)
雑談などがメイン
雑談がメインだが、場合によってはエッチな話もする
エッチな話がメインだが、場合によっては雑談もする
エッチなこと以外でこのサイトを利用しない。
利用目的(女性)
雑談などがメイン
雑談がメインだが、場合によってはエッチな話もする
エッチな話がメインだが、場合によっては雑談もする
エッチなこと以外でこのサイトを利用しない。
エッチなことに重きをおいている方の割合が、男性は75.1%、女性は44.7%でした。
女性比率15~25%のうち、エッチなことが目的なのは約半数。これを80%近くいる男性のうち、75%の方が奪い合うわけですから、相当な競争率ですね。
「女いねー」とアンケートに書いてしまうのも頷けます。待機メッセージが魅力的か、またはかなり運が良くないと相手が見つかりそうもないですね。
一方、雑談メインでチャットを利用している男性は、話し相手の女性が見つけやすいのではないでしょうか?雑談を希望する男性が25%しかいない中、女性の半数の方が話し相手の対象になるわけですから。
サイトの女性比率が20%として計算すると、エッチ目的の男性の場合、女性を見つけられる競争率は6.7倍。雑談目的の男性の場合は1.8倍になります。
しかし雑談好きな女性の中でも、大半の方は場合によってはエッチな話をする、と回答しているわけですから、そこにも注目です。
きちんと雑談もできる程度のコミュニケーション能力が必要ですね。開口一番いきなり「今どんな格好?」なんて人、いませんか?
使うチャットタイプ(男性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
使うチャットタイプ(女性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
男女でかなり傾向が違います。パーティチャットを好む女性が多いようです。
2ショット、パーティチャットの利用率を目的別に見ていきます。
エッチに重きをおいている方の使うチャットタイプ(男性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
エッチに重きをおいている方の使うチャットタイプ(女性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
雑談に重きをおいている方の使うチャットタイプ(男性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
雑談に重きをおいている方の使うチャットタイプ(女性)
ほとんど2ショットのみ
両方使うが、2ショットのほうが多い
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
ほとんどパーティチャットのみ
男女ともに、エッチ目的の場合は2ショット、雑談目的の場合はパーティチャット、という使い分けが多いようです。
パーティチャットを好む女性が多いのは、雑談を好む女性が多いことと相関があるようです。
エッチ目的で2ショットを使う人の名前
いつも決まった名前を使っている
決まった名前があるが、匿名で話すこともある
特に決まった名前はない。同じ名前を使うことがあるが、気が向いたら変える
パーティチャットで雑談をする人の名前
いつも決まった名前を使っている
決まった名前があるが、匿名で話すこともある
特に決まった名前はない。同じ名前を使うことがあるが、気が向いたら変える。
2ショットでエッチ目的な人ほど匿名性が強く、パーティチャットで雑談目的な人ほど固定のハンドルネームを使う傾向があるようです。
まとめ
今回の結果はおそらく、画像チャットを日常的に使ってる方なら、実感できていた内容かと思います。
想像した範疇内の結果でしたが、実態が数字で把握できたのは大きな収穫でした。今後のサイト運営方針にフィードバックしたいと思います。
この手のアダルト系のチャットサイトとしては、雑談を求めている男性が2割もいることはおそらく稀なケースではないかと思います。女性に至っては雑談を求めてこのサイトに来ている方が5割を超えています。
2ショットでエッチ系、パーティで雑談系という使い分けの傾向があるものの、全ての方に当てはまるわけではなく、雑談目的の人と、エッチ目的の人が、同じサイト内に混在してしまっている状況です。
雑談するつもりで来た女性が、エッチ目的の男性ばかりに遭遇して辟易してしまうなど、きっと日常茶飯事なんでしょう。
そして雑談を好む人はハンドルネームを固定にする傾向もあります。その周囲には匿名を好むエッチ目的の人たちが大勢いるわけです。
この構図が、掲示板などの荒れ方に表れるのでしょう。
住み分けは以前からの課題でしたが、やはり今後取り組んでいく必要がありそうです。