アンケート結果

2016年5月に実施したアンケートです。約500件の回答を頂きました。(明らかな複数投稿は除外しています)
結果の一部をピックアップして掲載します。 自由記述欄に記載頂いた内容については、こちらで回答を掲載しています。
実施したアンケート

性別

男性
374(75%)
女性
123(25%)
GoogleAnalyticsによる解析では、このサイトの性別比率は男性84.3%、女性15.7%ですので、今回は女性のほうからやや多く回答頂いたようです。

男性の年齢分布

18~20代
108(28.9%)
30代
99(26.5%)
40代
136(36.4%)
50代以上
31(8.3%)

女性の年齢分布

18~20代
77(62.6%)
30代
34(27.6%)
40代
12(9.8%)
50代以上
0
男女で年齢分布の傾向が大きく違います。
GoogleAnalyticsの解析では、年齢の刻みが18~24、25~34、35~44という感じなので同じように比較はできませんが、参考に記載しますと、
男性の18~34歳の比率が46.4%、女性の18~34歳の比率が60.9%となっており、やはり女性のユーザ層のほうが若い傾向にあります。
したがって今回のアンケート結果はある程度実態を反映していると思いますが、女性がやや若く偏っています。

ここからは男女別を中心ににアンケート結果を見ていきます。

利用目的(男性)

雑談などがメイン
14(3.7%)
雑談がメインだが、場合によってはエッチな話もする
79(21.1%)
エッチな話がメインだが、場合によっては雑談もする
186(49.7%)
エッチなこと以外でこのサイトを利用しない。
95(25.4%)

利用目的(女性)

雑談などがメイン
19(15.4%)
雑談がメインだが、場合によってはエッチな話もする
49(39.8%)
エッチな話がメインだが、場合によっては雑談もする
38(30.9%)
エッチなこと以外でこのサイトを利用しない。
17(13.8%)
エッチなことに重きをおいている方の割合が、男性は75.1%、女性は44.7%でした。
女性比率15~25%のうち、エッチなことが目的なのは約半数。これを80%近くいる男性のうち、75%の方が奪い合うわけですから、相当な競争率ですね。
「女いねー」とアンケートに書いてしまうのも頷けます。待機メッセージが魅力的か、またはかなり運が良くないと相手が見つかりそうもないですね。
一方、雑談メインでチャットを利用している男性は、話し相手の女性が見つけやすいのではないでしょうか?雑談を希望する男性が25%しかいない中、女性の半数の方が話し相手の対象になるわけですから。
サイトの女性比率が20%として計算すると、エッチ目的の男性の場合、女性を見つけられる競争率は6.7倍。雑談目的の男性の場合は1.8倍になります。
しかし雑談好きな女性の中でも、大半の方は場合によってはエッチな話をする、と回答しているわけですから、そこにも注目です。
きちんと雑談もできる程度のコミュニケーション能力が必要ですね。開口一番いきなり「今どんな格好?」なんて人、いませんか?

使うチャットタイプ(男性)

ほとんど2ショットのみ
183(49.2%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
54(14.4%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
72(19.3%)
ほとんどパーティチャットのみ
65(17.4%)

使うチャットタイプ(女性)

ほとんど2ショットのみ
41(33.3%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
17(13.8%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
15(12.2%)
ほとんどパーティチャットのみ
50(40.7%)
男女でかなり傾向が違います。パーティチャットを好む女性が多いようです。
2ショット、パーティチャットの利用率を目的別に見ていきます。

エッチに重きをおいている方の使うチャットタイプ(男性)

ほとんど2ショットのみ
160(56.9%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
44(15.7%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
44(15.7%)
ほとんどパーティチャットのみ
33(11.7%)

エッチに重きをおいている方の使うチャットタイプ(女性)

ほとんど2ショットのみ
25(45.4%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
12(21.8%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
6(10.9%)
ほとんどパーティチャットのみ
12(21.8%)

雑談に重きをおいている方の使うチャットタイプ(男性)

ほとんど2ショットのみ
23(24.7%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
10(10.8%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
28(30.1%)
ほとんどパーティチャットのみ
32(34.4%)

雑談に重きをおいている方の使うチャットタイプ(女性)

ほとんど2ショットのみ
16(23.5%)
両方使うが、2ショットのほうが多い
5(7.4%)
両方使うが、パーティチャットのほうが多い
9(13.2%)
ほとんどパーティチャットのみ
38(55.9%)
男女ともに、エッチ目的の場合は2ショット、雑談目的の場合はパーティチャット、という使い分けが多いようです。
パーティチャットを好む女性が多いのは、雑談を好む女性が多いことと相関があるようです。

エッチ目的で2ショットを使う人の名前

いつも決まった名前を使っている
104(43.1%)
決まった名前があるが、匿名で話すこともある
51(21.2%)
特に決まった名前はない。同じ名前を使うことがあるが、気が向いたら変える
86(35.7%)

パーティチャットで雑談をする人の名前

いつも決まった名前を使っている
71(66.3%)
決まった名前があるが、匿名で話すこともある
27(25.2%)
特に決まった名前はない。同じ名前を使うことがあるが、気が向いたら変える。
9(8.4%)

2ショットでエッチ目的な人ほど匿名性が強く、パーティチャットで雑談目的な人ほど固定のハンドルネームを使う傾向があるようです。

まとめ

今回の結果はおそらく、画像チャットを日常的に使ってる方なら、実感できていた内容かと思います。
想像した範疇内の結果でしたが、実態が数字で把握できたのは大きな収穫でした。今後のサイト運営方針にフィードバックしたいと思います。

この手のアダルト系のチャットサイトとしては、雑談を求めている男性が2割もいることはおそらく稀なケースではないかと思います。女性に至っては雑談を求めてこのサイトに来ている方が5割を超えています。
2ショットでエッチ系、パーティで雑談系という使い分けの傾向があるものの、全ての方に当てはまるわけではなく、雑談目的の人と、エッチ目的の人が、同じサイト内に混在してしまっている状況です。
雑談するつもりで来た女性が、エッチ目的の男性ばかりに遭遇して辟易してしまうなど、きっと日常茶飯事なんでしょう。
そして雑談を好む人はハンドルネームを固定にする傾向もあります。その周囲には匿名を好むエッチ目的の人たちが大勢いるわけです。
この構図が、掲示板などの荒れ方に表れるのでしょう。
住み分けは以前からの課題でしたが、やはり今後取り組んでいく必要がありそうです。

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